サイト案内

「MOTHER Party (マザーパーティー)」はコピーライター・糸井重里氏監修の任天堂のゲームソフト「MOTHER」シリーズのポータルファンサイトです。

令和時代のファンサイト&コミュニティ

「MOTHER Party (マザーパーティー)」はMOTHER3の復活署名活動などを実施した2000年 (平成12年) 4月開設の「アポロ技研」を起点として開設されたMOTHERシリーズのポータルファンサイトです。

平成時代を代表する名作ゲームの1つとして今なおファンを集める「MOTHERシリーズ」をはじめ、任天堂およびゲーム各社の人気キャラクターが参戦する「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」、MOTHERシリーズから強い影響を受けたトビー・フォックス氏の「UNDERTALE (アンダーテール)」など、MOTHERファンの皆さんからの要求も増えつつある中、全く新しいサイトとして2006年 (平成18年) 3月28日に開設されました。

そして[リニューアルオープン日を記載予定]、令和時代を迎えるにあたってプラットフォームを一新。新しいサイトへと生まれ変わりました。

MOTHERのことがもっと知りたい、MOTHERファンの皆さんと交流をしたい、MOTHERやスマブラ、任天堂やそれ以外の様々なMOTHERファンの皆さんによる活動や最新情報を知りたい…などなど、国内最大級のMOTHERポータルファンサイトとして、皆さんのご要望に応えられるコンテンツをご用意してお待ちしています。

楽しく交流を行えるコミュニティ作りを大切にします

MOTHER PartyではMOTHERファンの皆さんが楽しく交流を行えるコミュニティ作りをサイト運営の中で最も大切にしています。

パーティー掲示板およびパーティーチャット (準備中)はもちろん、期間限定の参加型イベントを不定期に開催するなど、皆さんとのつながりを深めることのできる様々なコミュニティコンテンツをご用意していきます。

日米MOTHERファンの交流を推進します

米国のMOTHERポータルサイト「STARMEN.NET」とMOTHER Partyとの関係は、兄弟でもありライバルでもあり、親友でもあり、日米のMOTHERポータルファンサイトとしてのパートナー同士でもあります。

MOTHER PartyとSTARMEN.NETでは管理者およびスタッフ間でのつながりを常に持ち、情報交換や企画の共催を活発に行うことで日米間のMOTHERファンの皆さんの交流を推進していきます。

SNS時代ならではのファンサイトです

ホームページ、カウンター、キリ番、掲示板、チャット、工事中、相互リンク…。

ブログサイトやCMSプラットフォーム、TwitterなどのSNSが登場する前、インターネット上では多くの個人がYahoo! ジオシティーズ (2019年3月終了) などの個人ホームページサービスを通じてWebサイトを開設、それぞれに個性的な交流の場や繋がりが築かれてきました。

MOTHER Partyの前身「アポロ技研」もそうした個人ホームページの1つとして、死語と化した「インパク」やミレニアム、2000年問題が話題だった2000年 (平成12年) 4月に開設。最初期はPCではなくNINTENDO64専用周辺機器「64DD」と専用ネットサービス「ランドネット」による厳しい環境での運営でしたが、この当時の経験が今のMOTHER Partyに生かされています。

これら2000年代前半までのインターネット上の「レガシー」は2019年現在、SNS全盛時代によって過去のものとなっています。SNSは利便性・拡散性で個人ホームページコミュニティの「ちょうど良い加減の間仕切り」を取り払い、瞬く間にネットコミュニティの中心へと躍り出ました。反面、不特定多数がボーダーレスで投稿を参照可能なため少し踏み込んだり言葉足らずな内容を投稿したのみでいわゆる炎上を招くことにもなり、メディアにセンセーショナルに取り上げられるなどのリスクも伴います。これによりかつての個人ホームページより自由度が増したにもかかわらず「言いたいことも言えない」「深い議論が出来ない」と萎縮し、自由闊達な交流を難しくしてしまっている側面があります。

MOTHER Partyでは「SNS時代ならではのファンサイト」を目標とし、個人ホームページのレガシーとSNSの長所を生かした運営を模索していきたいと思います。

次元を拡げるファンサイトへ

MOTHER Partyは2019年 (平成31年) 3月1日「次元を拡げる、プラットフォーム」をテーマにした新メディア「P2y.jp (運営代表はMOTHER Party 管理者:アポロ船長)」のグループに入りました。

これを受け、従来のMOTHER Partyを動かすプラットフォーム「パーティーエンジン (2006年3月28日~2019年3月31日)」に代わり、P2y.jpと共通の新プラットフォーム「P2yグループアーキテクチャ」を導入しました。

ダイナミックなサイトデザイン、高いSNSとの連携、スマホ・PC・タブレット等閲覧環境マルチ対応などこれまでより大幅に進化。いつでもどこでも誰とでも楽しめる、次元を拡げるファンサイトを実現していきます。

MOTHER Partyの歴史

1989年 (平成2年)7月任天堂がMOTHERを発売
1994年 (平成7年)8月任天堂がMOTHER2 ギーグの逆襲を発売
1995年 (平成8年)6月米国任天堂がEARTHBOUNDを発売
1996年 (平成9年)6月任天堂がNINTENDO64を発売
2000年 (平成12年)4月 サイト「アポロ技研」を開設
8月MOTHER3の開発中断発表を受け、同作品の発売を求める署名活動を実施
「アポロ技研」全面リニューアル実施
10月 MOTHER3発売要望イベントを多数実施
2001年 (平成13年)7月サイト「MOTHER3復活を祈る会」様と合併
MOTHER Partyの原型となるポータル型ファンサイトを試験開設
「アポロ技研」全面リニューアル実施
2002年 (平成14年)10月「アポロ技研」全面リニューアル実施
2003年 (平成15年)3月「アポロ技研」がMOTHERシリーズ初のポータルファンサイトに
米国「STARMEN.NET」との協力・連携強化へ
4月任天堂がMOTHER1+2を正式発表
MOTHER3の開発再開が決定
「アポロ技研」全面リニューアル実施
5月「パーティー掲示板」「パーティーチャット」
「自己紹介マップ」「お絵かき掲示板」開設
6月任天堂がMOTHER1+2発売
7月検索エンジン「Mother任天堂サーチ」開設
「アポロ技研」全面リニューアル実施
2004年 (平成16年)4月任天堂がニンテンドーDSを発表
11月「Nintendo World Touch! DS」名古屋会場レポート実施
12月任天堂がニンテンドーDSを発売
2005年 (平成17年)8月 「アポロ技研」全面リニューアル実施
9月MOTHER3正式発表間近の情報入手
10月「アポロ技研」全面リニューアル実施
11月任天堂がMOTHER3を正式発表
2006年 (平成18年)1月任天堂がMOTHER3の発売日を発表
3月MOTHERポータルファンサイト「MOTHER Party」開設
サイト運営プラットフォーム「パーティーエンジン」導入
同日「アポロ技研」閉鎖、MOTHER Partyに移行
任天堂がニンテンドーDS Liteを発売
4月任天堂がMOTHER3を発売
「MOTHER3特設掲示板」「MOTHER3攻略掲示板」
「MOTHER3お絵かき掲示板」開設
5月「Mother任天堂サーチ」が「MOTHER任天堂サーチ」にリニューアルオープン
7月ニンテンドーDSブラウザーに対応
8月MOTHER Party初の出張取材「ニンドリ博」レポート実施
9月ゲームミュージックコンサート「PRESS START 2006」レポート実施
10月初のオフ会を東京で開催
「MOTHER3+&MOTHER3iプレゼンテーション」を取材
11月MOTHER3+発売
MOTHER3+発売記念握手会で糸井重里氏と初対面
「NO MOTHER NO LIFE – MOTHER3魑魅魍魎スタンプラリー」
東京・横浜・名古屋・京都・大阪のタワーレコード達成
「Nintendo World 2006 Wii体験会」三会場完全レポート実現
12月任天堂がWiiを発売
SAKEROCKライブ MOTHER3魑魅魍魎スタンプのコンプリートを達成
2007年 (平成19年)1月MOTHER3i 配信開始
3月オフ会を大阪で開催
「うめだ阪急 ニンテンドーミュージアム」を取材
4月MOTHER3発売1周年
「MOTHER任天堂サーチ」リニューアル
5月大乱闘スマッシュブラザーズX 公式サイト開設
最新情報の掲載を開始
7月MOTHER Party初のリニューアルを実施
8月「スマブラX掲示板」開設 「MOTHER3特設・攻略掲示板」合併
「MOTHER3掲示板」開設 更新情報のRSS配信を開始
9月ゲームミュージックコンサート「PRESS START 2007」レポート&オフ会を開催
2008年 (平成20年)1月任天堂が大乱闘スマッシュブラザーズXを発売
任天堂のMOTHERシリーズ関連作品展開が終息へ
2009年 (平成21年)1月 MOTHER生誕20周年記念 動画&コミュニティSNSサイト
「MOTHER Party Video SNS」開設
6月ゲーム・ボカロ・CGMグループ 「プロジェクトタイムズ」設立
管理者アポロ船長がプロジェクトタイムズ代表に就任
2010年 (平成22年)3月「MOTHER任天堂サーチ」運営終了・ 閉鎖
4月 「アポロ技研」開設10周年
8月MOTHER Party リニューアル
2011年 (平成23年)3月東日本大震災 発生
4月MOTHER Party リニューアル
8月サービス提供元閉鎖に伴い「MOTHER Party Video SNS」終了
2012年 (平成24年)4月「プロジェクトタイムズ」系列サイト化
プロジェクトタイムズの情報サイト「タイムズヘッドライン」と相互連携開始
公式Twitterアカウント開設
MOTHER Partyの運営を休止
2017年 (平成29年)6月
新世代プラットフォーム 「プロジェクト・パーティー」設立
「プロジェクトタイムズ」を編入

2018年 (平成30年)12月「プロジェクト・パーティー」の正式名称を「P2y
公式サイト名を「P2y.jp」に決定
MOTHER Party、タイムズヘッドラインのアーカイブプロジェクトが決定
2019年 (平成31年)1月P2y.jp」プレオープン
新プラットフォーム「P2yグループアーキテクチャ」導入
3月P2y.jp」本開設
MOTHER Party サイト運営システム「パーティーエンジン」 運用終了
4月「MOTHER Party」プレオープン
「P2yグループアーキテクチャ」を導入

管理者

アポロ船長

中部地方在住の34歳男性。2019年1月30日よりP2y.jp運営代表。 今や死語と化した「インパク」やミレニアム、2000年問題が話題だった2000年4月、知る人ぞ知るNINTENDO64用周辺機器「64DD」によって「アポロ技研」を開設したのが全ての始まりでした。

まだパソコンやネットなんて高嶺の花であった1997年、地元某PC店で今は亡き某パズルゲームで有名なゲームメーカーの公式サイトを欠かさずチェックしていたのが始まり。まだこのハンドルネームを名乗る前のことでした。 当時は次の画面が出てくるまで1分以上待たされましたが、今や自宅から光回線で超高速、しかも常時接続かつ定額制。さらにスマホでどこでも快適なネット利用が可能と、凄い時代になったものです。

初のネットサーフィンから22年。初のサイト開設から19年。
何もかも、なにもかも変わっていくけれど、最初にネットを体験した時の衝撃、MOTHER3の署名活動に身を粉にしたあの時、そしてMOTHER3発売の瞬間。
これらを忘れず思い出にしていきながら、これからもまい進してまいります。

推奨環境

MOTHER PartyはPC・スマートフォン・タブレットいずれからの閲覧にも対応したマルチプラットフォーム設計となっております。

よくある質問

掲載されている情報に誤りがあります

MOTHER Partyでは主に他の情報源や皆さんから寄せられた情報、運営代表及び記者が取材を行った独自情報を基に各種情報を掲載しております。
その中には情報の信憑性が経年により低下したり、情報源そのものが誤っていたなど、様々な要因によって結果的に誤った情報となってしまうことがあります。
コンテンツの正確性を保つため常に情報源の正確性や信憑性を確認するファクトチェックを実施しサイト更新に反映しておりますが、不届きな部分もあると思います。
もしMOTHER Partyの情報に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご指摘下されば幸いです。

掲示板やチャットの投稿が消えていることがあります

MOTHER Partyではごく基本的なマナーに従い、管理者が悪意のあるものと判断した投稿や皆さんからの削除要望が強い投稿などは随時削除を行っています。
またCGIの不都合によって、投稿が消えてしまうことがごく稀にございます。
トラブルの度合いによっては完全復旧が困難な場合もありますので、重要な投稿は事前に控えをとることをおすすめします。

各種データの引用について

MOTHER Partyでは記事の掲載にあたり、情報元様などからの各種データを引用することがあります。これにあたり引用元様から修正・削除等各種ご指摘・ご要望がございましたら、速やかにそれに応じます。

広告掲載について

MOTHER Partyでは安定した運営のため、記事ページに広告を掲載させて頂いております。