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アポロの部屋 |
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日記
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サプライズという名の歓喜
2007年8月10日 20:30
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これまで私たちは、「サプライズ」という名の歓喜を何度も経てきました。
半分真剣、半分希望。期待だけは、余分にしてしまってもいいんです。
そっちのほうが、何かと楽しいはずだから。
いろいろ予想し、実際発表された情報と比べて一喜一憂しながらも、
最後の最後には、みんなが笑う大団円でまとまってきたんですから。
全てを知る限られた人たちが、私たちの反応をうかがいながら、
すでに「自分たちの間じゃもう当たり前だよ」というような、
世間では知られていなかった「情報」を公開するたびに、
ファンの皆さんには衝撃が走り、「サプライズ」として受け入れられる。
わが国で言うなら、小泉さんはその「サプライズメーカー」のリーダー格的存在。
郵政選挙をはじめ、多くの「サプライズ」で私たちを驚かせてくれました。
今この瞬間、私たちの前にある情報が、私たちにとっては全てになる。
まるで私たちは、全てを知る方々によって、
手の内で遊ばれているような、そんな感覚に陥ります。
その人たちは「それ以上」を知っているし、
突き詰めれば、それだけでは終わらないかもしれない。
もしかしたら、自分の最も近くにいる人が知っているかも…。
従来型のゲームはプレイしなくても、『脳トレ』は欠かさないお母さん。
休日は家で息子と『Wii Sports』を楽しむお父さん。
いつもポケモン交換をしている隣人。クラスの生徒会長。
いつも謹慎処分されてばかりの、学校で有名な筋金入りのワル…
知っている人は、決して遠くにいるとは限らないのかもしれない。
子供時代、いつも人気者だったのは、
皆が知らない「情報」を話のタネにしていた友人だったように。
でも、最後の最後には、全てが皆さんの手に行き渡り、
みんなが丸く収まり、一緒に笑っての大団円。
今年の年末も、そんな大団円で迎えることになるでしょう。
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